千葉雄大さん「内面に一物を抱えていそうな女性が魅力」

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 東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで7月13日から開催される展覧会「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ——線の魔術」のオフィシャルサポーターに、俳優の千葉雄大さんと評論家の山田五郎さんが就任しました。6月4日に開かれた就任会見で、千葉さんらは展覧会の見どころなどについて語りました。

「みんなのミュシャ」展のサポーター就任

オフィシャルサポーターに就任した山田五郎さん(左)と千葉雄大さん

 「みんなのミュシャ」展は、アール・ヌーボーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939年)が手掛けたイラストやポスターなどのグラフィック作品に加え、彼に影響を受けた明治期の文芸誌の挿し絵、1960~70年代を中心にアメリカ西海岸やロンドンで一大ムーブメントを巻き起こしたグラフィック・アート作品、日本の漫画など約250点が展示されます。

 千葉さんは、フラワーシャワーが舞う中、タキシード姿で就任会見に登場。展覧会では音声ガイドも務めることになっており、「作品の紹介はもちろん、ミュシャにふんした語りもあります。展覧会に来ていただいた方に、より作品を知ってもらえるようがんばっていきたい」と意気込みを語りました。

ミュシャの作品にちなんだポーズを決める千葉さん

 休日を利用して美術館を訪ねたり、自ら絵を描いたりすることもあるという千葉さん。思わず描きたくなってしまう女性について尋ねられると、「内面に一物を抱えていそうな人。そういう女性が魅力的だなって」と話していました。

 今年3月に30歳になった千葉さんは、映画「アイアンマン」シリーズや「アベンジャーズ」シリーズで中心的なキャラクターを演じた米国の俳優ロバート・ダウニーJr.に心酔しているといいます。「これまでのイメージにとらわれず、いろいろな役に挑戦していきたい。俳優の仕事だけでなく、さまざまなことに挑戦して、人間的にもっと豊かになりたい」と今後の抱負を語っていました。

「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ――線の魔術」

【会場】Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷・東急本店横)
【会期】7月13日~9月29日(7月16日、30日、9月10日休館)
【時間】午前10時~午後6時(毎週金・土は午後9時まで)
【主催】Bunkamura、ミュシャ財団、日本テレビ放送網、BS日テレ、読売新聞社