THE RAMPAGE バキバキに鍛えた肉体で「暴れまわるぜ!」

DTDX×OTEKOMACHI

 2014年にオーディションで選ばれ結成された16人組ボーカル&ダンスグループ「THE RAMPAGEランページ from EXILE TRIBE」。鍛えられたカラダを持つメンバーの中でも、とりわけ“肉体自慢”なのが、リーダーでパフォーマーの陣さん(24)と、同じくパフォーマーの武知たけち海青かいせいさん(20)、ボーカルのRIKUさん(24)の3人です。ゲスト出演した「ダウンタウンDX」(日本テレビ系、8日午後10時から放送予定)の収録後、ストイックなトレーニング法や、プライベートについて聞きました。

かっこいい姿を見てほしい

左からRIKUさん、武知海青さん、陣さん

――ダウンタウンDXは初出演でしたが、いかがでしたか?

陣さん 子どものころから見ていた番組なので、緊張よりも楽しみな気持ちが大きくて、すごく濃い時間を過ごせました。

武知さん 今回は、日本テレビのキャンペーン「カラダWEEK」(11月5日~11日)にちなんで「芸能人のカラダ!こうやって出来ています!」がテーマだったので、この日のために8日前から減量やハードワークをしてきて、カラダをバキバキに仕上げてきました。誰も見たことのない自分をみなさんに見せられたらと、頑張ってきました。

RIKUさん 僕と海青は、ダウンタウンさんとの仕事は初めてでしたが、緊張感の中、番組を盛り上げられるよう、全力で務めさせていただきました。

ボーカルのRIKUさん

――3人とも、日ごろからストイックなトレーニングをしているそうですが、RIKUさんはボーカルなので、あまり筋肉は必要ないのでは?

RIKUさん 「EXILE TRIBE」では珍しく、3人のボーカルが歌いながらダンスもします。「RAMPAGE」ならではのパフォーマンスをするために、体力や筋力も必要なので、毎日鍛えています。海青がトレーニングをしているのを見て、僕らも触発されてトレーニングするようになりました。

陣さん EXILEのみなさんのバキバキで黒光りするようなかっこいい姿を見てきたので、僕らも見習って、しっかり見せられる体にしたいという思いは常に頭の中にありますね。

売り上げ順位よりも大切にしたいもの

――17年にCDデビューし、今年9月にファーストアルバムをリリースしました。シングルでは、オリコンの週間ランキング2位が最高ですが、今後、1位を目指すという目標はありますか?

RIKUさん 音楽を発信する者として、1位を取るのも大事だとは思います。しかしそれよりも、僕たちは音楽を聴いてくれたり、ライブを見てくれるファンに喜んでもらうことを一番に考え、普段からトレーニングやレッスン、ものづくりを大事にしているんです。だから、あまり数字を意識することはなく、所属会社(LDH)の理念でもある「Love+Dream+Happiness」を「RAMPAGE」流に伝えていければと。その理念に共感してくれる人を増やしていくのが僕らの目標です。

――去年12月から47都道府県、58公演の全国ホールツアーを開催し、来年はアリーナツアーも行うそうですね。

陣さん 会社や先輩たちが敷いてくれたレールの上に乗れるというのもありますが、「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」という看板を背負っている限りは、その名に恥じぬよう、みなさんに感謝しながら頑張っていきたいです。

リーダーでパフォーマーの陣さん

――「RAMPAGE」は「暴れまわる」という意味だそうですが、みなさんはやんちゃなんですか?

RIKUさん そんなことはないです。暴れまわるのは、ステージの上だけです(笑)。

――「RAMPAGE」に加入する前は?

陣さん 僕と海青は、大阪のEXPG(LDHが運営するスクール)に通っていて、RIKUは、埼玉から東京のEXPGに通ってレッスンを受けていました。14年にオーディションでメンバーに選ばれた後、17年のメジャーデビューまで、 “武者修行”と称した数々のライブを行ってきました。

――「RAMPAGE」で、それぞれの役割は?

陣さん 僕はLIKIYAさんとともにリーダーを務めていますが、「RAMPAGE」の中ではしゃべり担当というか、MCやトークをすることが多いので、勝手に「RAMPAGE」の広報部長だと思っています(笑)

武知さん 学生のころ、水泳でジュニアオリンピックに出場したことがあって、水泳のイメージが強かったのですが、カラダを鍛えるようになってからは「筋肉、筋肉!」って言われます。

陣さん 海青はダンススタイルも暴れまわる系なので、「パワー担当」ですかね。

RIKUさん 僕は以前、「RIKUが『RAMPAGE』のパフォーマンスを底上げしてくれている」って陣が言ってくれたのがうれしかったので、「パフォーマンスの底上げ担当」ですかね。暴れまわるパフォーマーの力に頼るだけでなく、僕らボーカルも踊るので、パフォーマンス全体の底上げをするという意味で、トレーニングを積んでいます。

お互い切磋琢磨して

――今日は番組で仕上がったカラダを披露していましたが、ウエストは何センチ?

海青さん 70センチちょっとですかね。でも、胸囲は112センチあります。

パフォーマーの武知海青さん

――RIKUさんは、他のボーカル2人にライバル心はありますか?

RIKUさん 正式メンバーをかけた“武者修行”までは競い合っていましたが、今は「RAMPAGE」の世界観を表現したパフォーマンスができるよう、お互い切磋琢磨せっさたくましています。

――目標とする先輩は?

RIKUさん 僕らボーカルはみんな(EXILEの)ATSUSHIさんを目標としていますが、ボーカルが歌って踊る「RAMPAGE」のスタイルに近いのが(EXILE、EXILE THE SECOND)のSHOKICHIさんです。リスペクトの気持ちも込めて、いつか追いつき、追い越したいと思います。

武知さん 先輩のGENERATIONSのボーカリスト・数原かずはら龍友りゅうとさんです。僕がカラダを鍛えるきっかけになった人なんです。以前は「ボーカリストは声が出なくなるから筋肉をつけちゃいけない」と言われていたそうですが、龍友さんはそう言われるのが悔しくて、自らそれが間違いだと証明するために、鍛えたのだそうです。今や世界で活躍するダンサー、歌いながら踊るボーカリストもみんな鍛えています。僕も龍友さんから刺激を受けてます。

陣さん 僕は(EXILEの)HIROさんですね。パフォーマーとしてもすばらしい方ですが、やはり、リーダーとしての振る舞いや気遣い、人の導き方など尊敬しています。しかも、LDHのジムのトレーニングで記録したHIROさんの心拍数(1分間で200)は、いまだに破られていません。絶対的レジェンドです。過去の映像を見て、僕の目標として追いかけていきたいと思います。

好きな女性のタイプは?

――若い女性ファンが多いと思います。好きな女性のタイプを教えてください。

陣さん 素直な性格の方がいいです。メンバーもみんなトレーニングをしているので、スリムな「トレじょ」がいいかな。それから、一人で山に登るのが好きなので、それに付き合ってくれるアウトドア派な人。

武知さん トレーニングをしている人だと同じ目標に向かって競い合ってしまうと思うので、鍛えていなくてもいいです。料理が得意で、お互いを支え合える人。

RIKUさん 何でもいいので語学だったり、仕事関係の勉強だったり、トレーニングだったり、何か目標に向かって頑張っている人がすてきだなと思います。ファッションでは、白Tシャツにデニムが似合う人。

――オフはどう過ごされますか?

陣さん 僕は一人で過ごすのが好きなんですが、新しい知識や情報を脳に入れると、寝つきやすくなると聞いたので、ぐっすり眠れるために、新しい場所に行ったり、お店を開拓に行ったりしています。

武知さん 減量中とそうでない時とは違いますが、減量中は家で動かず、じっと寝ています。龍友さんちでリラックスしたり、食べてもいい時は龍友さんを誘って焼き肉とか、ご飯を食べに連れていってもらったりしています。

RIKUさん 僕は休みの日こそ早起きをしてトレーニングに行って、その後、ディズニー映画を見たり、「ひとりカラオケ」に行ったりします。「ランペ」の歌じゃなくて、サザンオールスターズさん、Skoop On Somebodyさん、清水翔太さん、三浦大知さん、洋楽だとブライアン・マックナイトさんなどですね。自由に好きな歌を思いっきり歌っています。歌うことが本当に好きで、家にいる時はピアノを弾いて歌ったりしています。湯船にかっている時も歌っちゃいます。

――「EXILE TRIBE」のみなさんは、俳優としても活躍している人が多いですが。

陣さん 僕、関西弁しかしゃべれないので、大阪のお兄ちゃんの役しかできないです。海青は、マスクをかぶった超人レスラー役(笑)?

RIKUさん うーん。GENERATIONSの佐野玲於れおくんが出演した「虹色デイズ」を見てウルッと来ました。もしやるとしたら学園ものに出て、もう一度制服を着てみたい。僕はブレザーだったので、学ランを着てみたいかな?(取材:メディア局編集部・遠山留美、撮影:本間光太郎)

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(じん)

1994年4月28日生まれ。大阪市淀川区出身。16人組ボーカル&ダンスグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」のリーダー・パフォーマー キャッチフレーズ「淀川のシルバーウルフ」

RIKU(リク)

1994年8月10日生まれ。埼玉県朝霧市出身。ボーカル キャッチフレーズ「青きストイック王子」

武知 海青(たけち かいせい)

1998年2月4日生まれ、兵庫県宝塚市出身。パフォーマー キャッチフレーズ「宝塚のマリンブルー・バタフライ」

CD購入ページへ THE RAMPAGE(2CD)3,780円(税込み)