身も心もポカポカ 厳選食材使用のぜいたく鍋3選

ごほうびフード×ぐるなび

人知れず頑張っているあなたへ。すてきなレストランやワンランク上の手土産など、女性にとって、最高においしい“ごほうびフード”情報をお届けします。

だんだんと寒さが増してきて、鍋が恋しい季節になってきました。時間をかけて食べ、まったりと過ごすひとときを楽しむ人は多いのではないでしょうか。いつもの鍋タイムをランクアップしてくれる、食材にこだわったぜいたくな鍋料理3品をご紹介します。

鹿児島のプレミアム地鶏×薬膳で健康的に

ヘルシーさを追求するなら、やはり「鶏しゃぶ」は外せません。その中でも、産地の鹿児島から直送されたブランド地鶏「黒さつま鶏」を薬膳スープでいただく「しゃぶしゃぶ鍋」がおすすめです。

黒さつま鶏の大きな特徴は、ジューシーな肉質とうまみ成分を多く含むこと。使用されている肉の生産農場では、1平方メートル当たり5羽以下という広いスペースでのびのびと育てられています。さらに、飼育期間は雄が120日、雌が150日と、基準よりも長い期間を設け、丹精して育てているそう。もも肉とむね肉のスライスが楽しめます。

スープは、ガラの原形がなくなるまでじっくり煮込まれたコラーゲンたっぷりの特製鶏白湯。国際薬膳師の監修のもと、体をいたわり、より健やかに過ごせるよう、8種のスパイスがブレンドされています。地鶏の良質なコラーゲンとの相乗効果も抜群です。

老舗京懐石の味! すっぽんスープでうなぎ鍋

享保元年(1716年)創業、300年以上の歴史を持つ京懐石の「美濃吉」。関東本店「京懐石 みのきち 新宿住友ビル店」が手掛けるうなぎ料理もまた、老舗の伝統が受け継がれています。ぜいたくを極めるなら、「特選 うなぎ鍋 すっぽんスープ仕立て」で高級食材を味わい尽くしましょう。

セットには、うなぎのほかに九条ネギや京水菜、春菊、小カブ、粟麩あわふ、手巻き湯葉といった京を感じさせる具材が上品に並んでいます。主役はなんといってもうなぎの白焼き。すっぽんスープ入りのだしなどで煮詰めていただきます。ミンチしたうなぎに白みそ、ショウガ、魚のすり身を加えた特製つみれも絶品です。自宅にいながら、しばし料亭にいる気分に浸ってみてはいかがでしょうか。

希少な最高ランクを味わう、イベリコ豚のしゃぶしゃぶ

スペインの高級食材として知られるイベリコ豚は、悪玉コレステロールの抑制、抗酸化効果が期待できるオレイン酸を多く含んだドングリの実を食べて育つことで有名です。専門店「イベリコ屋」では、イベリコ豚の品質を示す最高ランク「ベジョータ」よりもさらに上の「レアルベジョータ」を取り扱っており、イベリコ豚全体のなかで2%ほどしか生産されていない希少品を味わえます。

店舗人気ナンバーワンのしゃぶしゃぶは、“おひとりさま向け”のお取り寄せセットもあり。一人前ながらも、バラ肉200グラムとボリュームは十分。老舗のしょうゆ店と共同開発した専用の和風だしにくぐらせると、芳醇ほうじゅんな脂身が引き立ち、とろけるようなおいしさに。軟骨入りの豚つくねも同梱どうこんされており、お得感があります。

今年の「トレンド鍋」は“みんなでこなべ”

ぐるなびがビッグデータやアンケート調査などを基に、その年に流行が予測される鍋を発表する「トレンド鍋」。2020年は、新型コロナウイルス感染予防の観点から、新しい生活様式を踏まえて一人一つずつ小鍋・個鍋を楽しむ「みんなでこなべ」と銘打ったスタイルが提案されました。

これまでは大人数で楽しむことを前提に親しまれてきた鍋料理ですが、飲食店での料理やお取り寄せ商品でも、1人前から楽しめるメニューが続々登場しています。王道から変わり種に至るまで、いろいろと味の冒険ができるのも魅力。豊富な鍋料理とともに、この秋冬を温かく乗り切りましょう。(ライター/麻林由)

【紹介した商品】 ※すべて税込み

■鶏寅陽「鹿児島プレミアム地鶏×国際薬膳師監修 鶏しゃぶセット」(2~3人前)
6480円
https://gurusuguri.com/shop/keiinyo/k1/

■京懐石みのきち新宿住友ビル店「特選 うなぎ鍋 すっぽんスープ仕立て」(1~2人前) 
1万2160円
https://gurusuguri.com/shop/minoshinjuku/8/

■イベリコ屋「【1人鍋 お試しセット】イベリコ豚 小鍋セット 豚しゃぶ」(1人前)
1980円
https://gurusuguri.com/shop/king-taishi/syabumini

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