土用の丑の日に食べたい、お取り寄せウナギ料理3選

ごほうびフード×ぐるなび

人知れず頑張っているあなたへ。すてきなレストランやワンランク上の手土産など、女性にとって、最高においしい“ごほうびフード”情報をお届けします。

2020年の土用のうしの日は7月21日。季節の変わり目であるこの日は、ウナギを食べることが古くからの慣習となっています。今年はおうち時間が増えたことで、ウナギのお取り寄せ商品の需要が増加。手土産選びのプロである現役秘書に高く評価された「接待の手土産セレクション」より、「特選」や「入選」した売れ筋のウナギ商品をピックアップしました。

老舗専門店の蒲焼き、店の味と遜色なし!

ふっくらとした食感と食欲をそそるタレを堪能できる蒲焼きは、ウナギ料理の定番です。

東京・蒲田の地で3代にわたって続くウナギ専門店「うなぎ会席 あい家亭やてい」では、肉厚な国産ウナギを蒸し上げ、職人が丁寧に焼き上げています。約120年にもわたって受け継がれる伝統のタレは、やや辛口なのが特徴です。

自宅では、5分の湯せんで手軽に調理できます。「接待の手土産」サイト内では、現役秘書から「パッキングされているうなぎの蒲焼きは手焼きの過程をふんでいないものが多いイメージでしたが、こちらは老舗の職人が焼いているとのことで、香ばしくお店の味が再現されていて驚きました」とコメントが寄せられています。保存料や添加物は不使用なのも高ポイント。店舗と同等のクオリティーを自宅で再現できるのはぜいたくですね。

暑くてもさっぱりいただける、ぜいたくな茶漬け

古くから水産物の加工業などで栄えた滋賀県・近江今津の魚介料理「西友にしとも」から届いたのは、同店の代表商品として名高い「うなぎ茶漬」です。

お茶漬けが入っている木箱を手に取るだけで、自然と背筋が伸びるような気分になります。「“接待の手土産”セレクション2020」では極めて評価の高い逸品として、「特選」に選ばれています。

白焼きしたウナギに山椒さんしょうを加え、お茶漬け用のつくだ煮にしたもの。食べ方はごはんの上にのせ、お茶やお湯をかけるだけ。夏バテになりかけた食欲不振な胃袋でも、さらさらといただけてしまいます。お店の方イチオシの食べ方は、お茶漬けにする前に数切れを酒のさかなとしてそのままいただくこと。冷えたビールや日本酒とともにいただくことを考えると、暑い日の仕事も頑張れそうですね。

飯蒸し&山椒煮で、まるっと一匹豪勢に

ボリューミーな満足感を求める方には、大阪の日本料理「貴船」の「うなぎ隠れ昇りめし」がピッタリ。縁起のよさそうな、冒険心くすぐるネーミングにも、心なしかワクワクしてしまいます。

スタイリッシュな深紅の化粧箱の中からは、竹の皮で包まれたウナギの飯蒸しがお目見え。職人が丁寧に手さばきし、絶妙な火加減で余分な脂を落としたウナギは、秘伝のタレでつけ焼きに。粘り気の強いもち米「ひよくもち」のあいだにもウナギがこっそりと挟まれていて、ふっくらとした食感で口の中がいっぱいになります。手間暇かけて作り込まれた一品ですが、自宅での調理は電子レンジで温めるだけ。おつまみやお茶漬け用に山椒煮もセットになっており、ウナギを一匹丸ごと楽しめる一品です。

ウナギには夏場に不足しがちなビタミンやミネラル類が多く含まれ、疲労回復や食欲アップの効果が期待できます。季節の変わり目で体調を崩さないよう、スタミナチャージの願いも込めておいしくいただきましょう。(ライター/麻林由)

【紹介した商品】 ※すべて税込み

■うなぎ会席 藍の家亭「国産うなぎ蒲焼き」(四枚入)
6300円
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00001324/

■近江今津 西友「うなぎ茶漬」(約6人前) 
4752円
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00001557/

■日本料理 貴船「うなぎ隠れ昇りめし」
4860円
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00001566/

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