夏バテ知らず!スタミナ手土産

ごほうびフード×ぐるなび

 人知れず頑張っているあなたへ。すてきなレストランやワンランク上の手土産など、女性にとって、最高においしい“ごほうびフード”情報をお届けします。

猛暑を乗り切るスタミナ手土産

 都内は記録的に早い梅雨明け宣言を受け、6月後半から連日30度を超える夏日が続いています。一方でオフィス内は冷房が効きすぎて冷えてしまう……。海に山に、思いっきり夏を楽しみたいのに、夏バテ気味な人も多いのではないでしょうか? 元気に夏を乗り切りたいとき、減衰した食欲をなんとかしたいとき、大切なあの人の健康が気になるとき、自分用にも贈り物にも役立つスタミナの付くごほうび手土産をご紹介します。

和食店が手がけた「すっぽんカレー」

 日本橋に店を構える和食店「恭悦」が、栄養価の高い高級食材のすっぽんをもっと手軽に食べてもらいたいという思いで約20か月をかけて商品化した「すっぽんカレー 」。同店でひそかに人気の、ランチで提供していた「すっぽんスープカレー」を、ベーシックなカレーに仕上げた一品です。

 すっぽんのスープではなく、しっかり身が入っている珍しい品です。辛さは控えめで、和食店ならではの出汁が香る優しい味わいが、すっぽんのやわらかい身に絡み、食欲をかき立てます。健康を気遣いたい大事な方への贈りものにも最適です。

 品評会の秘書のコメント
 大変希少性があり、〝世界でひとつだけのレトルトカレー“であるので先様にも気持ちが伝わると感じました。(情報通信・IT 秘書歴13年)

老舗の湖魚専門店による「活鰻しぐれ煮」

 夏のスタミナといえば、やはりうなぎ! 好きな人も多いのではないでしょうか。

 創業明治13年の「近江高島 鮎池元 吉本」は、琵琶湖でとれる豊な恵みを、伝統息づく匠の技と誠意をもってお届けする湖魚の専門店です。同店のうなぎは、きれいな環境と独自の設備の中、清冽な水で身を引き締めながら、味や香り、そして適度な脂ののりと、細かく気を遣って管理されています。そのうなぎを手早くさばき、炭火で焼きあげた後、創業当時から続く秘伝のタレでこっくりと炊き上げた自慢の逸品が「活鰻しぐれ煮 」です。こうばしい炭火焼きと甘いタレの香りに、アクセントの山椒がピリリと効きます。お酒にもごはんのお供にも合う一品、スタミナが付くこと請け合いです。

品評会の秘書のコメント:
 箱を開けた時の驚きがあり、話題性があります。味にうるさい方をうならせるような商品を手配したい時はうってつけの商品だと思いました。(商社 秘書歴15年)

 栄養価の高いたまごで夏を乗り切る!「ときの薫りたまご」

 低カロリー高タンパク、他の栄養価も豊富な卵は手軽なスタミナ食。

 豊かな自然環境のみちのく出羽の郷に自社農場を構える半澤鶏卵は、自社農場で愛情を一杯注いだこだわりのたまごを作っています。名水として知られる小見川流域の伏流水と、山形県産の米糠やおからを活かした自社配合飼料を与えて育てた、希少な純国産鶏種「もみじ」から産まれる「名水赤がら」をじっくりと燻したのが、「ときの薫りたまご 」です。燻しには、山形県産の啓翁桜のチップを加えることにより、季節までも感じる事ができる一品。ふわっと鼻に抜ける燻香は、そのまま食べても良し、サラダなどの料理に加えても良しと使い勝手も抜群。上品なパッケージは贈り物にもぴったりです。

品評会の秘書のコメント
 味がしっかりしており、包装もビジネスにふさわしい落ち着いたものだと思いました。健康を気にする方にも贈りやすいです。(情報通信・IT 秘書歴か月)

 お菓子などの甘いものを選んでしまいがちな手土産。いつもと趣向を変えたスタミナ手土産を、健康を気遣ったメッセージと共に贈ってみてはいかがでしょうか。

【紹介した商品】

■本格和食 大人の居酒屋 恭悦 人形町「すっぽんカレー」
3個(180グラム×3個入り) 5000円(税込み)

■近江高島 鮎池元 吉本「活鰻しぐれ煮 桐箱詰め」
200グラム 5324円(税込み)

■半澤鶏卵「ときの薫り たまご」
55グラム×8個入り 3240円(税込み)

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