母の日においしい花束、お菓子のジュエリーを手みやげで

ごほうびフード×ぐるなび

 人知れず頑張っているあなたへ。すてきなレストランやワンランク上の手土産など、女性にとって最高のおいしい“ごほうびフード”情報をお届けします。

 5月13日は母の日。日頃の感謝を込めて、お母さんや義理のお母さんにとっておきの贈り物を。喜ばれること間違いなしの手土産をご紹介します。

バラのマドレーヌ「プリンセスブーケ」

 母の日の贈り物といえばカーネーションが一般的ですが、花もスイーツも好きなお母さんにはこれ! バラのマドレーヌ専門店「ランジェラ」の、バラのマドレーヌを花束にした「幸せを呼ぶおいしいブーケ」。2015年の母の日に新登場して以来の人気商品。一つ一つがとってもかわいいバラのマドレーヌ。ラウンドブーケになるとさらに華やか!

 ブーケには、レモン・バニラ・抹茶・紅茶・コーヒー・ビーツの6種類の味が入っています。

 見た目だけでなく、素材にもこだわった優しい一品。国産はちみつと北海道バター、富士山麓でとれた新鮮な卵など、安心して食べられるものだけを使い、一つ一つ丁寧に手作りされています。お年寄りからお子さままで、母の日に親子3代で楽しむのも良いのではないでしょうか。

 透明な箱に入った状態で発送されるため、花束がつぶれず、きれいな形で手元に届きます。また、ブーケタイプではなく、箱入りタイプもあります。味も、ゆず・バラ・チョコチップなど、季節に合わせて15種類以上の味があり、毎月出るマンスリーフレーバーも大好評だとか。用途やお好みによってさまざまに組み合わせられるバリエーションの豊富さもうれしいですね。

CAFÉ OHZANの「スティックラスク」

 プレゼントにかわいいお菓子を添えるのもすてき。「スイーツはかわいく」をお菓子作りのモットーとする「CAFÉ OHZAN(カフェ・オウザン)」の「スティックラスク」。秋田の料亭「櫻山おうざん」が、古民家カフェで日持ちのするお菓子を作り始めたのをきっかけに生まれたお店です。パンを丁寧に焼き上げて、サクサクッとした食感のラスクに仕上げます。その一つ一つに職人が手作業でトッピングを飾り、まるでジュエリーのようにかわいらしい逸品が出来上がります。

 イチゴミルクチョコレート、抹茶チョコレート、オレンジホワイトチョコレートなど、10種類の味わいと見た目が楽しめます。箱を開けた瞬間、目に飛び込んでくるかわいらしさと、食べたときのおいしさに、贈った人も贈られた人も笑顔になる手土産です。

マドモアゼルC「プティミニョンボックス」

 ジュエリー・デザイナーのシャリーン・カールトンさんが手がける、スイーツブランド「マドモアゼル C」。東京・日本橋三越本店のショーケースには、華やかで緻密なデザインのスイーツが並び、その美しさにうっとりするほど。どれにしようかと迷いながらも心が躍ります。

 母の日には、カラフルで愛らしいクッキーやドラジェを詰め合わせた「プティミニョンボックス」を。箱を開けたときの感動と、どれから食べようかと選ぶ楽しみまで贈ることができます。季節によっては、星やクリスマスモチーフに変更になることもあるそう。季節ごとにリピートしたくなる一品です。

【紹介した商品】
■バラのマドレーヌのお店 ランジェラ
 プリンセスブーケボックス(ピンク、6種6個入り) 3,186円(税込み)
■CAFÉ OHZAN 日本橋三越店
 スティックラスク10本入り ショコラ 2,484円(税込み)
■マドモアゼル C
 プティミニョンボックス(S) 3,240円(税込み)