絵になるシャム猫のきょうだいたち?

いろいろな猫の生き方(3)

前回に続き、シャム猫風の島猫紹介です。

 シャム猫風猫(左)の傍らにはキジ猫と三毛猫がいました。3匹は背格好が似ているから、きょうだいなのかもしれません。とても仲が良く、3匹でじゃれあっています。1歳から2歳のまだ若い猫たちのようです。3匹の中でも、すらりとしたいで立ちのシャム風猫。

シャム風猫の後からキジ猫と三毛猫がついてくる
顔はあどけないけど目付きがやや鋭いキジ猫(ムギワラ)
三毛猫はのんびり、マイペースなタイプが多い
そのうちじゃれ合ってたシャムとキジの2匹が、真剣に両者見合っています
立ち上がるとともにつかみ合う。なんだか相撲の取り組みのようだ。きょうだいたちの遊びは続く……

南幅俊輔(みなみはば しゅんすけ)
デザイン事務所コイル代表。ソトネコ写真家&グラフィックデザイナー

2009年猫の島「田代島」を訪れ、「ソトネコたち」の生き方に興味を持ち、月1回、瀬戸内や九州の島で猫たちの写真を撮っている。ソトネコサイトの管理者。著書に『ソトネコJAPAN』『ねこ柄まにあ』『のんびり猫旅』『ねこ暦 七十二候』『ワル猫カレンダー2017』『ワル猫だもの』『サーバルパーク』ほか

ソトネコ facebook sotoneko

「ワル猫だもの」南幅俊輔著(SUN-MAGAZINE MOOK刊、800円・税込み)
「サーバルパーク」南幅俊輔著(マガジン・マガジン刊、800円・税込み)